家作りにおいて、ここだけは自分の拘りを見せたいと考えることはよくあることでしょう。その一つに地下室というのがあったりします。日本ではあまり地下室と言うのは実用的な部屋としては作られることはないです。色々と理由があるのですが湿気が強いですから、どうしても地下にはよくない事が多いのです。しかし、湿気は機械でどうにかできるようになりますし、やり方次第では十分によい部屋となるでしょう。特にいえるのがオーディオなどが好きな人に対してです。地下室は音がとにかく漏れにくいことになりますから、そうした部屋を作ることには最適である、ということがありますから、これも狙ってみる価値があることでしょう。住まいとしての地下室というのはそこまでお勧めできるわけではないのですが、趣味の部屋としては最適であるということになります。それは当然のことであるといえるのですが、どうしても費用が高くかかることになりますから注意しておきましょう。